玉置浩二 JUNK LAND
鳥肌モンのjunk land 玉置浩二
いやー久々に胸が躍った
来年で音楽を始めて15年にもなるけど
こんなに心からすんげーと思ったのは久々だ
玉置さんの曲は好きで良くカラオケで歌ったりしていたが(安全地帯)
ソロになってからは「田園」が大好きでよく聞いたり歌ったりしていたが
ソロのアルバムまでは買って聞いたりしていなかった
ミスチルの桜井さんお勧めのアルバムがこのタイトル曲
「JUNK LAND」だったのでyoutubeで検索して聞いて見たら
すんげー胸に響く
しかもライブだったせいかなおさら
ロックだしブルージーだし歌いまわしも最高である
曲は作れたとしてこのように歌いこなすのは素人にはまず無理
プロの最高の本気をここに見せてもらった
一時代を気づいたプロの本気モードはここまで凄かった
日本が誇る最高のソウルシンガーである
人としての枯れ具合と透明感のバランスが絶妙で
40代後半でこんな素敵な声で歌えたら最高だろう
人生経験のすべてをこの一曲に凝縮してしまえる玉置さんに乾杯

YMOの細野氏の作曲家としての活動を振り返る6枚組みBOX
全115曲のどこにもない細野ワールド
1971年小坂忠さんへの「ありがとう」からはじまり
80年代のアイドルへの提供した楽曲
2008年小泉今日子主演映画「グーグーだって猫である」の
キョンキョンとのデュエット曲まで実に個性溢れ
音楽理論的にも高度な発明がぎっしりつまっている
日本歌謡曲の方程式を知る意味でもとても興味深い
作詞家 松本隆氏が筒美京平氏と細野氏は別格というのも
うなずける 松本氏との仕事の時は作詞が先だったらしい
今は曲が先に作られ作詞家にその曲を聴いてもらい
後から作詞をして作ることが私の場合多いけど・・・・
大変勉強になるBOXでした
今後もお世話になります
最近は自分の今まで聞いてきた音楽の
アーカイブス化に興味があり
いったいどのような音楽を自分は好きで
現在までどのような音楽を聴いてきたか
そしてどんな音楽を作ってきたか?
これからどんな曲を作ろうとしているのか?
その確認作業のため
現在家にあるCDを数えた。
結果445枚だった。
アナログ盤はシングル合わせると70枚位
およそ515枚アルバム1枚で10曲入りだとすると
5000曲近い曲を一度は聴いたことがあることになる
最近はMP3のデータも500曲分位あるので
合計5500曲は聴いたはずである。
今日はBoowyの10枚組BOXとBJCのロメオの心臓
坂本さんの新作Out of Noiseを買ってきた
Boowyは中学生当時BeatEmotionだけはCD持っていたけど
後は友達にダビングしてもらったテープをもっているだけだったので
とうとう大人買いしてしまった。16000円もしたけどその価値はある。
ちなみに私が持っているBOXセットは
YMO 坂本龍一 Boowy Nirvana POLICE
その他ほとんどCDをもっているミュージシャンは
デビットボウイ初期 U2 ミスチル TM ビートルズ後期
ツェッペリン初期 ストーンズ(ブライアンジョーンズが居た頃)
ビョーク ポールウェラー モンドグロッソ などである
自分では何とも良く分からないが脈絡は何となくある
大きく分けてロックなものフォークなものダンス(テクノ?)なもの
メロディーが良い曲コード感が好きな曲リズムがかっこいい曲である
ギター系ピアノ系にも分かれる
その時々の気分で勝手に脈絡を感じ取って聞いてきたが
改めてこうして文字で分析してみると面白い
最近は日本の70年80年代の歌謡曲(女性ボーカルものが多い)を
YOUTUBEで聞いている
作曲している人がその後音楽シーンを作っていった人
だったりするので単純に勉強になるからだ。
井上陽水の「氷の世界」と「東へ西へ」「傘がない」なんかも聴いている
また最近細野さんの作曲家としての活動に焦点をあてたBOXが出た
私の好きな中森明菜の「禁区」も入っているようだ来月には欲しい。
良いメロディーを探してまたフォーク系
(歌謡曲は民族の唱歌と捉える)を
聴いている今日この頃。
世界的視点での本音が貴重だし
偽者に対抗する本物の大人の素直な本音に
勉強になるし
子供の感性で社会を見て
大人の聡明さで現実的な行動を起こせるのが
本物の大人だろうか?
などと最近思う。
34歳 そろそろ僕も大人にならなければならないだろう。
坂本龍一 vs ビートたけし - 対談21世紀 1/3
坂本龍一 vs ビートたけし - 対談21世紀 2/3
坂本龍一 vs ビートたけし - 対談21世紀 3/3
去年の今頃も同じ感じであった。何故か教授の活動が盛んになる。
去年は教授のソロを揃えようと思い10枚以上まとめ買いした。
1万円する分析本を買って毎日読んだりコード進行の勉強などしていた。
そこで発見したのが教授コードともいえるAsus4onFコードであった。
(しかもこのコードは私も過去に何度か使っていたお気に入りの響きである)
この切な明るい何とも言えない深い悲しみの記憶ともいうべきコードで
ΩNoteの新曲を作った。
まだ完成には至ってないけど1コーラス分のオケは出来た。
実質2週間位で出来上がった。
私にしては早いほうである。
そして未だに作り続けている。
先日「音楽は自由にする」という自伝本をたまたま書店で見つけ
手に取った。買って読んだ。
知っていたこと知らなかったこと半々位の内容であった。
2005年位からHASYMOの活動準備を始め
昨年暮れのYMOロンドン公演あり
今年は5年ぶりのアルバム「Out of Noise」、全21箇所での日本公演と
凄い精力的な活動期に入っている教授である
4/25には仙台にも来るのである。かなり行きたい
高校2年の時一人で仙台サンプラザに
デビットボウイを観に行ったことを思い出した・・・・。
とにかく最近はYMO以前以降で私の音楽アーカイブスが
分断されている。1978年あたりがその境目だが
教授の影響のもとバッハとかドビュッシーとかスティーブライヒとか
キースジャレットなど難解な今まであまり触れてこなかった音楽に
聞き耳を立てている。
自分でシンセを買う前に中学2年生の頃
授業で教えられたバッハが大好きでNHKのラジオから流れる
バッハの曲をテープに録音して何度も聞いていた。
オルガンで奏でられる何とも宗教的なフーガが私の好みだった。
オルガンの荘厳な調べは私を異次元へと誘い出し
怖気持ちい、変な感情を呼び起こさせた。
私がマイナーキー大好きっ子になったのもバッハのせいともいえる
教授も言っていたが、Cコードから曲を作り始めるのは
何か恥ずかしいし過去にもほとんど作ってこなかった。
CM7(Em on C)やCadd9だとOKなのだけど・・・。
CとかGではじめるとボブディランになりそうで怖い
旨くメロディーが浮かんでこないのである
使い方次第なのだが私はFM7とAm7、Ab、Ebあたりがどうも好きらしい。
C→Eb、 Ab →Fなんて進行はぞくぞくするぜ!!!
大勢の方は意味が分からないだろうが
私はこのコード進行のゾクゾクする響きに魅了されて
未だに音楽を聞いているのだと思う。
家でじっとしている日が続くと思いきや
確かに寒いのだが昨年よりは雪も少なく
晴れの日が続いていた そしてたまにドカンと降る雪
今月は車を買い換えのための手続きに費やした
一月末日にガリバーに車両を売却するところから始まり
購入する中古車販売会社が千葉にあるため
何度も電話して書類のことやら車庫証明を取りに警察へ
また印鑑証明を取りに市役所へ自動車保険の契約変更のため
保険代理店の元ディーラーへ台車借りているガリバーヘと
何度も何度も電話し話してきた いやーなかなか疲れる
こんなにいろんな人と一度に話し込むのは大変である
この1ヶ月でお初の方と何人も出会い話した
車を買い換えることで普段行かない場所や
使わない頭の使い方をした・・・。
そして3月になった
納車も3月10日と決まり約40日かかってここまでたどり着いた
車のことが一段落したら風邪気味で頭が痛くなってきた
毎年3月は私にとって鬼門である寝込むことが多い
誕生月でもある とうとう4日で34歳である
年を重ねるたび何かを得てまた何かを失ってゆく
現在の自分に確信を持てないまま
日々悩み続けて私は生きてゆく
常に自分の不完全さに嫌悪しながら
まだまだと思いながら今日も生きている
昨日観たNHKドラマの白洲次郎も悩み続けて
自分の役割は何かを常に自分に問いかけていたようだ
根暗なんて単純なものではない!!!
ポジティブに最高の未来を迎えたからこそ考え悩んでいるのさ!!!
まだまだ満足などできるか〜っ!!!
大学時代初期の渋谷系なる音楽をきいていた
80年代後期に突如現れたマンチェスタームーブメントへの
日本からの回答とも言うべきブリティッシュインディーギターロックな
サウンドと様々なジャンルのミクスチャー感覚のお洒落な攻撃性は
私に大きな衝撃と憧れをもたらした。
そんな雰囲気のサウンドの中
当時渋谷系のプリンセスと呼ばれたカヒミが
ウィスパーボイスで淡々と歌う
フリッパーズギター ミーツ ニコ みたいな感じで
大変良い曲に仕上がっている!
私が思うスイートなロックここにあり!
氣志團 服部
さすが本家のライブ感!最も乗りにノッテた頃か?音圧がすげー!
ユニコーン - 服部
山形では服部さん特別席も設けられた
当時私は中2でパチパチとかGBとか音楽雑誌読んでたなぁ
2連休を一日だけ仕事をはさみ連続してとった。
冬で外は寒いし降雪もあるわで
出不精な私は完全に引き篭り状態
家で何をするかと言えば
ネットで中古車を何時間も
この車いいなー、乗ってみてーなーなどと
何時間も値段や車種を眺めている
この活動は去年の11月中旬に始まり
まだ暇な時は継続中である
発端は急に今の車以外の車に乗って見たくなった・・・。
何故か分からないが車を変えて自分の気分転換を
図ろうとしていた・・・。
とりあえずガリバーにメールで見積もり依頼したのだが
いきなり電話が来て断りきれずにその日の夜査定に来てもらった
暗闇の中で20分程して査定が終了し査定額が出た!
安い!いや結構頑張ったのだろう・・・。
今冷静に考えるとだいぶ高く査定してもらった気がする・・・・。
今年の3月には車検が待っている。
そうだ!忘れていた車検が近いから車色々見ていたのだ・・・。
この間車検費用、燃費、自動車税、保険など車の維持費を
様々な角度から眺めていたら・・・♪自分を見失ってぇたー♪
(ミスチル イノセントワールドより)
そうそう、車欲しいけど維持費を考えると迷い過ぎて
全く進歩せず頭が車のことで支配され
仕事にも影響が出るほどである(大げさ!そう!そんな俺はB型)
休みと言えば中古車検索である・・・。
そして年頭に録画しておいた
キムタク主演のドラマ「HERO」をひたすら見続けるまだ終わらん
そして良く寝る!食べる!久々に焼酎も飲んだ!
当たり前のことを忠実にこなしていると
萎えていた自分の体もだんだん回復して来たぜ!
今日なんか音楽聴きながらシンセまで弾いてしまった!
あー休みは良いなー去年は仕事し過ぎた
今年はプライベートとの両立が課題である
楽しく生きるぜ!
先日6日7日の2日間にわたり
私の仕事場で新年会を初めて開催
交代制の仕事場なので全員が一同に
会することは困難なため隊長として
私のみ2夜連続の飲み会となった
初日は今年で3度目の成人式を迎える
Tさんのお祝いを兼ねて6人での年齢層高めの会
駅前で2時間半飲んで明日勤務の人もいたので
集中して飲み一同解散
沖縄泡盛初めて飲んだ・・・。前日も仕事だったので
かなりきた・・。でも食べてばかりで
飲んだのはビール1杯と泡盛のみ帰りトンコツラーメン食べて
10時には家に帰った。
2日目は4人で初めは昔の同僚も交え
ごく私的な話題で盛り上がり
私が女の子的甘い飲み物頼もうとすると
ブーイングになる
私はカシスオレンジが飲みたいのだが却下
男らしいのにしなさいと警告をうける
しゃーないのでジンライムにする
そしてまた後輩に飲まされた・・・・。
ビール、ジンライム、ジントニック、でも3杯のみか!
そうか私は飲まずに食べていることに気づいたぞ!
タコワサ、焼き鳥、野菜サラダ、ピザ、ホッケなど食べた
ビールはすぐお腹一杯になるので好きではない
胃が小さい私はビール1杯と焼き鳥位でもう十分なのだ
だから酒飲まずにおいしいもの食べたい
酒はおいしく食べるための導入剤みたいなものだ
後輩にもらったウコンのおかげで悪酔いせず
次の日の勤務も何とかこなした
でも眠い・・・。体は疲れている。


